月兎印、ゲットだぜ!

仕事
02 /18 2017
 いわずとしれた月兎印のコーヒーポットである。正式な読み方は「つきうさぎじるし」であるという。ロゴにもアルファベットでそう書かれているのだ。愛称は音読みであって、ダジャレにもなるわけである。

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 いえ、商品として買ったわけでないのが私らしいのだが、これは珈琲教室の材料であるわけだ。ながいこと、自分の愛用したカリタのポットばかりを使っていたので(正確には「ばかり」ではないのだが)、他のポットを使うと、淹れ方が変わるのだろうなぁと単純に思ったので実際に試してみたわけだ。カリタのポットとの一番の違いは、注ぎ口の形であって、比べてみると月兎印のほうが湯を注ぎやすい形である。別の言い方にすると、お湯がでやすい、勢いがつくともいえよう。
 実際に、始め数回は、注ぎすぎてしまったり、抽出が早くなりすぎたりしてしまった。一番使いなれているハリオのドリッパーでさえ、早すぎる抽出だったからネルだったら散々だっただろうなぁ。ようやく数日前から、おいしく、納得がいく抽出ができるようになったわけである。使い慣れることは大切なことなのだ。

 早めに気付けてよかった側面もある。いろいろな器具を試してみることがどれだけ大切なのか、気付いたことだ。ブログでいかに書いても、you tubeのように動画で説明入りで演じて見せても、経験し比べてみることがないことには使いやすさは他人にはわからないということだ。これを感じられるだけでも、教室として意味をなすことであるということを、自分で感じることができた。

 講義のメインではないのかもしれないが、いろいろな器具を使い、自分にいいものを使ってもらうことも大切であり、そのためには実際に使うこと、本音を言えばある期間使ってなれることがよりいいのだろうと感じられた。

 月兎印でゲットできたのは器具だけではなかったわけだ。

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めーすけ店長

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