節分の翌日に思いつく、この間の悪さは一体どこからきているのだろうか?

私事
02 /04 2017
 2月4日。今日は立春であり、昨日は節分であった。
 毎朝のことではあるが、珈琲を淹れているときはまだ、眠い。さりとて早い時間ではないのだが、寝起きが良くないのだろう。大概頭はぼんやりしている。普段なら何も考えずに、なんとなく淹れている珈琲ではあるのだが、たまたま視界に昨日使った枡が目に入った。普段なら見過ごすのだろうけれど、たまたま珈琲を淹れていたからだろうか、写真のようなものを想像していた。



 当たり前だが大豆の炒ったものとは色といい形といい、違うものであるのだが朱塗りの枡にも、木目のものにも意外と見栄え良く、珈琲豆が収まった次第なのだ。

 まかり間違ってもこのまま飲むわけにもいかないので、撮影後、珈琲は袋に戻しました。


 節分に豆をまくという習慣は、ずいぶん昔からあるのだろうけれど、そもそも豆をまくのは邪気を払い、無病息災を願うことなのだという。 
 また炒った大豆を使うというのは、土間の家の多かった昔は、生豆のままだと拾い損ねた大豆の芽が出てしまい、災いが起こると考えられていたそうで、芽が出ないように大豆を炒ったのだということだ。なるほど。ちなみに珈琲の生豆も水に浸しておくと3日ぐらいで芽が出てきます。

 寒さはピークでしょうけれど、そこかしこ歩くと早春の訪れを感じさせるような景色や兆候は感じられるようになってきました。もう少し、風邪やインフルエンザなどには気をつけながら、暖かい日々を待ち望むところです。


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めーすけ店長

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