ポストの前では考えない。

仕事
01 /26 2017
 どうも仕事上では大きな郵便物を送る習慣がついているせいか、はがき一つ封筒一つでさえも、ポストの大きい口のほうに投函してしまう癖が私にはある。
 かといって、そうしたからといってもまさか郵便局内で廃棄処分にはされないだろうという、職業意識による安心感もそこにはあるのだと思う。
 
 昨年末のみならず、大手郵送・配送業者による郵便配送物の不適切な扱いが新聞やニュース、インターネットをにぎわせていることがある。それだけ配達物が増量しつつあるということだ。私も仕事とはいえその荷物を増やしつつある輩の一人でもある。具体的数値は報道でいわれている数値ということなのだろうが、配達拠点一つ一つ、配達員一人一人の業務がどれだけ大きくなったのかは、全体の数値だけでは計り知れない。個人の許容量も人それぞれであるし、人員の確保および質の向上もすべて兼ねそろえて初めて配達業務が成り立つわけだ。
 配達中の意図的な配送物の廃棄的行為は言語道断であるが、そう思ってしまう配達員が存在するということは理解できないことではない。それだけ一人一人の負担が大きくなっていることなのだろう。
 何が原因で、いかにして減らせる、なくせるか。そのためにはどのような方法があるのか。それぞれの会社だけの問題でないということは事実としてあるのだろう。

 私が利用している配達事務所では昨年暮れより、事務所での荷物受注が休止となった。どうやら事務職員がいないからということらしい。事務職員を一人貼り付けるよりも配達しなくてはならないということなのだろう。
 私はよく、たったひとつの荷物をお願いすることがあるが、それでも「センターに電話してください、引き取りに行きますから」といわれる。一つではかなり恐縮である。しかも週に数日ある…。本当にいつもありがとうございます、配送業者さん。

 忙しい・あわただしい。それだけに自動車事故だけはくれぐれも気をつけてもらいたいのです。

 このくだりでは、自分の広告つけられないのがなんとも悔しいのである。
 たまにはいいか。
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めーすけ店長

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