軟式globe

育児
04 /09 2016
 大声で歌をうたったわけでも、パーク・マンサーを名乗って招待されていない結婚式になだれ込もうとしたわけでもない。

 単に息子と校庭で、公園で、キャッチボールをした話。
 しかし、私はグローブを持っていない。昔使っていたものを捨てた記憶もないのだが、きちんと取っておいてこまめに手入れをしている記憶もないので、それはそれで仕方がないわけなのだ。突然、息子が「キャッチボールしたい」と言い出すので、まあ、球児でもない小学生の球ぐらい、素手でも大丈夫だろう(バウンドさせれば)と軽く考えたのが運のつきだったのだ。
 仕事の前と、仕事で詰まったときと合わせて1時間半ぐらいやっただろうか。
 終了後1時間以上するが、まだ手がジンジンする。
 
 息子は別に野球をやっているわけでもない、ボールを取る時も正面ではなく、体や顔をそらしてキャッチする。あ、息子はなぜかグローブを持っている。買い与えた記憶はないのだが。なぜかバットは隣のお兄ちゃん達から2本いただいた。
 投げ方も我流といっていいだろう。教えても「やりにくい」らしく、元に戻る。本格的にやるわけでもないので気にすることもない。
 低学年のころはそんなに痛いと思うほどの球を投げられたわけではないのだが、さすがに成長したのだろう、バウンドなしでときどきいい球を投げ返すと、ついとってしまうのだが、けっこう痛いのだ。まあいいや、というレベルではないのだ。休憩しないとやってられない。休憩しても痛さがなくなるわけではないのだが。

 多分はたから見ると、ゴムボールで親子キャッチボールをしているとみられるのだろう。ボールの弾み方を見れば軟球と思うだろうか。バウンドさせるコツをつかむまでは、けっこうそらしてしまい、走り回った。ちょっとした運動にもなり、気持ちもいい。

 今更になると、グローブを買おうかどうか、悩んでしまう今日この頃なのだ。




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めーすけ店長

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