痛々しさと、せつなさと、心苦しさと

私事
02 /11 2016
 たかがダジャレといっても心苦しさがあるのは、ダジャレの真髄からいえば、「痛々しさと、せつなさと、心細さと」にすべきであろうか、と悩んだことである。というのは写真を見ればわかるはなしであって。



 ここで「心細さ」でなく「心苦しさ」とした理由がでてくる。
 痛々しさ、これはご理解いただけることだろう。10数年使って、線が露出を繰り返し、最初は丁寧に補修したのだが、次第に面倒になり、ビニルテープをただ巻く始末。それを何度も繰り返し繰り返し。ついにソケットの根元が露出したところで、充電自体が困難になり、さすがにあきらめざるを得なくなったのだ。
 せつなさ、これは感傷にすぎない。16歳でなくても感傷はあるのだ。愛着というほど、携帯電話を好いてはいないのだが、長く使っていたものには誰しもある程度の感情移入があるだろう。
 心苦しさ、としたのはこのオンボロ写真をわざわざ写したという自分に対してであり、それをブログに書いて、人様に見せている自分に対してであり、ここまで来ると充電中に火事の危険性もあるだろうなぁ、と思う心苦しさでもある。断っておきますが、もう使っていません。
 
 充電器を買いなおしたときに、意外だと思ったのはインターネット上での充電器のほうが実店舗に比べて、5割程度高かったこと。
 その実店舗で思ったのは、周辺に系列店舗がいくつもある店だったのですが、自店舗にないというだけですぐに「取り寄せになります、スミマセン」と言ってしまう店員に接客されてしまったということ。まあいいやと思いながら、別店舗に行くと案の定、ありました。客の囲い込みもちょっと引いてしまうけれど、歩いていける範囲でいくつも店舗があるのに、紹介されなかったのはさみしかったなぁ。自分で行くから別にいいけれど。

 そうこうしているとラジオから昔いた店からの中継。声だけの出演だが(当たり前だ)、知人の声というのはうれしいものだ。多分あの人がつっこまれるぞ、という人が思いっきり突っ込まれているし。さすがマムシさんだ、組みやすい人を見つけるなぁ。



一応参加しておりますので宣伝。



  
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めーすけ店長

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