ゆうびんきょくのゆうずうに感謝(定型外郵便物についての考察)

焙煎
09 /19 2015
 ゆうずうと言うよりも、規則になっているわけだから、それに従ったまで、と言われたらそれまでなのですが、私にとっては大変に助かりました。
 また、変なサイズの郵便を出すわけです。
 定型サイズ長形3号(120×233㎜)、よくA4サイズ三つ折りと言われる封筒に、袋入り50グラムの珈琲豆と納品書同封。およそ65gぐらいか。
 いつもポストに行くときに、厚さはどうだろう? 82円や92円で大丈夫だろうか、と思う時は、郵便局で確認している。今回のものも初めてのサイズで、定型外で重さ100gまでは140円と言うことまでは知って、郵便局へ。心配事は厚さだった。定形郵便が厚さ1㎝まで送れるということを知り、豆10g、20g、30gの珈琲を安価で送る商品を作った。サンプル品という触れ込みだが、そこそこ売れてくれていて、ありがたい。
 それ以上の重さになると、定型外となる。定型郵便物として遅れる最大の重さは50g、封筒などの重さを足すと、コーヒーの重さはいいところ35gとなる。安全を見こして30gというわけだ。ちなみにこの時の厚さ制限が、1㎝。これの厚さが私にとって一つの基準となっている。
 なのでコーヒー豆50gを送ろうとしたとき、厚さ1センチは超えてしまうだろうから、駄目だったらクリックポストにすればいいや、と思いながら郵便局へ。一応確認をしようと思ったのだ。珍しく吉と出た。
 
 定型外郵便物に、「厚さ」という規定は緩いのだった。
 重さとしての規定は50g以上4kg以内とあるのと同様に、サイズとしては縦、横、厚さの計が90㎝と幅が広いのだ。(縦60となっているので、おそらく最大長は60センチ以内だと思われる)
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_size.html

 よって私の郵便物は120ミリ×235ミリ×約20ミリの370ミリかつ、重量65グラムなので十分に定型外サイズに当てはまったわけなのだ!
 これなら次からはポストに投函できる! わけです。

 教わったお礼を言いながら帰る途中、切手を買うことをすっかりと忘れていたことに気づく。
 局内が混んでいたから、忘れてしまったのだ、と言い訳をしながら、家に向かう。

うーん、これでいいのか?







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めーすけ店長

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