マルマル、森森 「練馬区立こどもの森」

育児
04 /12 2015
 ずっと「夢が森森」でいこうか、「マルマル森森」でいこうか、迷ったのですが、結局こちらになりました。
 今月開いた、「練馬区立こどもの森」に行ってみました。自転車でそんなに時間がかからないところです。江古田駅の北口商店街を通り抜けていったのですが、商店街の道路をまたぐように「こいのぼり」が何匹何匹も飾られており、F/Tが通り抜けるたびに「こいのぼり、こいのぼり!」と大声で連呼。すれ違う人々がその風景をほほえましいと(私はそう感じたが)笑っていて、ちょっと恥ずかしかった。思えば、お兄ちゃんのSも小さかった頃、こいのぼりを見ると「こいのぼり、こいのぼり!」と連呼していたことが妻の漫画に残っている。これはお店のころ、メニューに挟んでいたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれない。

 入口からしてかわいらしかった。最近はなんでもデジタル化して味気ないと思うのだが、こういった風景は好きなのだ。
まだ10時前だったので、そんなに入っていないのだが。時間がたつにつれて人も増えた。Sこそ連れて行きたかったのだが、来なかった。友達と遊ぶほうが優先になってきたなぁ。あたりまえだけど。


 駐輪場より見渡す。まだ緑が生い茂っていないから、視界が明るい。これからどのように森を育てていくのだろうか。楽しみである。現在はさみしいように思えるかもしれないが、自分たちが森づくりに関われると考えれば、結構興味深いことだろう。郊外では、すでに森が「ある」。「ある」ところでは「作る必要性はない」と思われるので、逆に都市部では森が「ない」ので、感じるためには「作ることがある」わけだ。
 特に今は、敷地の枠だけなので、いろいろと作っていくことから始められそうだ。小学生ぐらいになると、いろいろと考えたり、工夫をしたりすることもできるし、楽しみ方も広がりそうだ。

 一般の公園にあるような遊具は、見晴らし台(ネットを上っていける)、木につるしたブランコ、木と木をつなげたロープ、泥の山といったところか。意図的に敷地全体がぬかるんでいた。多分、泥遊びがメインイベントなのだろう。これは現段階がそうなのか、今後もそうなのかはわからない。スコップやらバケツなど砂遊びに必要なものはたくさんあった。小さい子供が多かったので「泥まみれ」になった子どもはいなかった。F/Tも砂場が好きだが、泥の色に圧倒されたのか、ぬかるみに恐れをなしたのか、泥遊びはしなかった。タオルは持って行ったが、着替えなどはなかったので幸いだった。
 行ってみようと思った方には、子ども分の着替えはお持ちになったほうがよろしいと思う。服装は泥にまみれてもいいような服装をおすすめ。だっこが必要な方は、ご自身の服装も、汚れてもいいものがいい。子どもの足が泥まみれなので、抱っこしたら、私の上着もカバンも、ケータイのストラップ(ひつじの「すまめー」)も泥だらけになってしまった。

 月内は畑開きなども行うみたいですので、興味のある方は足を運んでみてください。
 駐車場は障害者用1台のみ。駐輪場は園内・右手にあります。

 練馬区羽沢2-32-7
3-9月・9:00-17:00、10‐2月・9:00-16:30
 練馬区立こどもの森

 F/Tは、ここでの遊びは、もう少し大きくなってからのほうが楽しめるのかなぁ。へったったので、城北中央公園に連れていった。園内の児童遊園が先月改装したので、ここのほうが楽しめたようだ。

<タイトルより>「夢がモリモリ」も「マルモのおきて」も見たことないんだよな。




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めーすけ店長

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