そーふぃえば、ソフィア・ブレンドについて

珈琲メニュー(新規など)
04 /09 2015
 どこまでダジャレにすればいいのだか、分からないといえば分からないし、もうどうにも止まらないといえば止まらないし。自分が楽しければいと言えばいいし。
 ただ困ることと言えば、ダジャレを言うことが目的溶かして、いや目的と化して(いや、似ている)、全く営業のことを忘れつつあることは変であるので、本題とは別(?)に商品紹介もそれなりにしないといけないようだ。

 まずは、オリジナルのハウスブレンド、ではなく、ダジャレの思いついた順でソフィア・ブレンドから。

 ソフィア・ブレンドは、昨年11月、作ったブレンドです。
 ブレンドのイメージは、「図書館で本を読んでいるときに、そばにいてほっとさせてくれるコーヒー」。柑橘系の香りをふんだんに使ったブレンドです。さっぱりした飲み口が、頭を爽快にしてくれます。
 香り:★★★★★
 苦味:★★★
 酸味:★★★
 コク:★★★★
 中深煎り+中煎りのブレンドです。

 本を読んでいるときに限らず、勉強や仕事と休憩のスイッチの切り替えのような役目も果たします。事実、私がブレンドの配合を決定した時、まさに頭が切り替わったような印象を覚え、「これだ!」と決定しました。ほんの10%の配合を変えただけだったりもしたのですが。
 
 当初の名前は「哲学ひつじ」だったりもした、このブレンドですが、あまりの呼びにくさで名前を替えました。お得意さんによっては、「あなたらしい(笑)」と言われたりもしたのですが、注文を受けた時に私が間違えてしまうことも考慮して、ソフィア・ブレンドと名付けました。
 ソフィアという名前、どのように感じられるでしょうか。
 単に言葉として、通り過ぎる方。哲学を連想される方。上智大学を連想される方。さだまさしを連想される方。いろいろと思いは膨らみます。
 私の中では小学校の頃の友達、智章くんの名前が一番に思い起こされるのです。多分漢字というものを習い始めたころだと思うのですが、単に智という字が「格好いい」ということで記憶に残していたのでしょう。もちろん文字の意味など知りもせずに、「知」という字と「日」という字が混ざった文字という認識でしょう。その割には記憶に残っており、ここまで使ってしまうのですから、自分にとって意義のある文字だったのでしょう。
 文字としては、頭の働き、知、さとり、知恵といった意味です。

 哲学堂という公園が中野区にあります。東洋大学の創始者・井上円了氏の作った公園で、区内の桜の名所として大変有名です。園内の円了氏ゆかりの建築物や、「妖怪博士」としても知られた氏の考え方のもとになった史跡をたどることができ、ぶらっと散歩にはとても適した場所です。妖怪博士ではありますが、そもそもは妖怪とは迷信である、ということを証明するためにそちらの方面を勉強されたそうです。都内にいるとは思えないような緑の中を、静かに散策できる機会が日常にあるという幸いがここいらに住むことのできたことに感謝するしかありません。


 そんなことで、ソフィア・ブレンドをよろしくお願いします。





当サイトのサポーターサイトです。面白動画 douga fan/腕時計/被リンク/●link/ご覧ください♪


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

めーすけ店長

橈骨神経麻痺以来、ご迷惑をかけ続けています。
ひつじcafe以来のお客様よりご注文を受け、都立家政・鷺宮地区をはじめとした中野区・練馬区・豊島区・新宿区に個人・お店のお客様向けに自家焙煎珈琲の配達をしています。
その他、出張抽出・珈琲教室を開催中。
詳細はメールにてお問い合わせください。
地域が離れる方、メールの注文が面倒だという方は下記をご利用ください。
自家焙煎ひつじcoffee webshop