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プライヤーとフライヤー

焙煎
04 /06 2015
 今日は天気がいいので、焙煎機の掃除、というか年に一度の整備をした。掃除やベルトの調整、温度計管理などは気づいた時に気軽にできるのですが、軸ともなると、そうそうする気にもならない。それでも回転がおかしくなってしまえば、焙煎機は止まってしまうので、必ず定期的に行わないといけないのだ。


P4060489.jpg

 焙煎機の前カバーを外したところ。私の機械では軸の掃除がメインである。写真中央の軸の部分の汚れをすべて取り除き、オイルを塗って出来上がりなのだ。
 この黒い部分が一年間の汚れなわけだ。燃焼によってできた灰がこびりついているわけだ。極端な話、ここに真っ黒な灰の層ができてしまうと、軸は回転できなくなるわけだ。焙煎機が動かないという、焙煎者にとっては屈辱的な現象に通じるわけだ。で、小一時間、少し丁寧にもう少しかかったか、できれいにする。
 きれいにしたところの写真をとることを忘れている私、いつもの風景だ。

 ここで使う油は単なる機械用のものではない。「食品機械用潤滑油」である。摺動部分とは言え、軸の後ろ側はすぐに珈琲豆なのだ。機械用グリス、というわけにはいかないようだ。こういう状況になるまで、食品用潤滑油なるものは寡聞にして知らなかったわけだが、考えてみるといろいろなところで使われているのだろう。農作物の収穫、選別機などや食品製造機械にも使っているのだろう。身近にそういうものを感じないと、知らない商品と言うのはたくさんあるのだろうな。

 タイトルは、作業に使ったプライヤーを片づけながら、息子の昼食を考えていたら、ふと似ていると思っただけのものである。昔はフライヤーがやたらに欲しかった時期があるのだが、最近は家庭用コンロでも油の温度管理をしてくれるので、さほど必要性が無くなったのだ。
 油で揚げるといえば、先日、カレーを出したときにF/Tにピーマンを食べてもらえず、悔しい思いをしたので、今度はみじん切りにしてさらに臭みを消すために軽くあげてみた。ピーマン1個分だけなのでフライパンで簡単に揚げる。こういう時も温度管理してくれるので非常に楽だ。油が少なかったのでフライパンを斜めにしていたが。結果、成功であり、ますます調子に乗ってしまうのだ。

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めーすけ店長

橈骨神経麻痺以来、ご迷惑をかけ続けています。
ひつじcafe以来のお客様よりご注文を受け、都立家政・鷺宮地区をはじめとした中野区・練馬区・豊島区・新宿区に個人・お店のお客様向けに自家焙煎珈琲の配達をしています。
その他、出張抽出・珈琲教室を開催中。
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