妖怪のせいなのね、そうなのね? いや、違うかもしれない。違うはずだ。たぶん違うと思う。違うんじゃないかな。ま、ちょと覚悟はしておけ。

私事
03 /27 2015
  

 左手首なのだ。


 妖怪のせい、ではないのだ。

 今回は、思いっきりひねってしまっただけで、例のマヒではないので苦しさは多少のもの。F/Tを乗せた自転車で、急な方向転換をしようとしたときに倒れないように踏ん張ってしまったために思いっきり手首をひねってしまったのだ。自転車は幸い、倒れずに済んだのですが、手首を大きくひねってしまった。腱鞘炎ではないようで、当日別件で医者に行ったときに見てもらえたのは幸いである。腱鞘炎は何度もやっているし、ドクターが何度も同じようにひねって痛みを確認する方法を見ていたので、自分の分ぐらいは真似てみることもできたのだが、現在の私の左手は非常に神経質である。まあ、二日ほどいて今日にいたるのだが、湿布しかしていないのだが、いくらか楽になってきた。

 実は、痛めた日の朝、非常に左手の調子が良くなっていたのだ。おそらくは暖かくなってきたせいに違いないのだが。そこでみたたび痛めてしまったものだから、気持ちは落ち込むのだ。落ち込むとまた、別の神経に痛みが来て結局、上腕の部分にまで痛みがぶり返している。さほどではないのだが、気持ちが萎えるのだ。

 せめて、と思いながら息子のSにサポーターを借りたのが写真のものであって、異世界から借りてきたわけではないのだ。ふくらはぎのサポーターは靴下並みに持っているのだが(ほとんど同じデザインだが)、手首のサポーターは初めて使う。考えてみると、腱鞘炎も繰り返しているし、手首はあまり強くないはずなのだ。持っていなかったことを改めて自覚してしまった。使ってみると、結構気持ちいいものである。もちろん包帯と違って完全に手首の形を保持するわけでなく、ともすれば湿布が外れないようにする程度のものなのだが、なかなかいい妖怪である。

 いい妖怪であるとはいえ、子どもたちのテレビ視聴時間が想像以上に多いので、いかにして減らせるか、新年度を迎える中で検討していかなくてはいけないのだ。生活の一部としての娯楽、娯楽の一つがテレビというのはいいのだが、このままでは一人で過ごす娯楽のほとんどがテレビになってしまっては、思考に問題をもたらすのではないかとも思ってしまうのだ。子どもたちにも、もちろん自分にも、興味は広く持っていてもらいたいのだ。
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めーすけ店長

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