いつから秋、だ?

私事
09 /22 2017
 いよいよお彼岸の季節を迎えたわけだ。
 今年の秋はいつ始まったのか、と考えてしまうような先月からの天気だった。その中で唯一正直だったのは、太陽の通り道なのだろうか。気付いてか気付かずか、いつの間にやら長い影が見受けられるようになった。よくよく考えてみると、半月ほど前は、わざわざ日陰を見つけて歩いていたような気がする。やはりそのときは、夏だったと認識すべきなのだろう。
 ときおり近所の神社の草むしりをするのだが、8月はその気にもならずにさぼっていたら、業者さんが入っていた。それはそれはきれいに刈り取られていたわけだが、ひと月ほどすると、ちらほらと雑草が新芽を出している。玉砂利でも敷くといいのだろうが、予算も経費も知らないので、口出しすらできない。月に2回は町会役員さんと会うので、するだけならしてもいいのだが。

 そんな秋口なのだが、なんとも体調が整わない。今週は吹き出物が顔にやたらとできる。この時は分かりやすくて好きだ。好きだというのはおかしいか、体調は悪いのだ。ただ気のせいではなく、昔からこうなった時には、体を休めたほうがいい時期である。若いころなら無理はできたが決まって寝込んだ。そのころなら一晩で回復できたのだろうが、今では自信がない。おかげでプールも行きそびれる。
 この夏、子どもたちはずいぶんと泳げるようになったようだ。泳ぎ方にも注意してほしいのは親の欲目か、下の子の年代にしては泳げるようになったほうと思う。もちろん比較はしていないが。そうすると、もう勝手に泳がせておいて、自分は自分で泳いでいたいと思うのだが、区民プールは名目上、それを許してはくれない。こっそりとそうしたいのだが、プールという特性上、そういうわけにもいかない。自分でおぼれたことこそないが、水というのは危険なこともある。まだまだ目を離せない。
 そうとはいえ、泳ぎたい自分にはストレスが多少たまる。体型が気になる時にはなおさらだ。子連れでなければ泳ぎたいだけ泳げるのに、と思いながらも、体型と体力の変わった今、情けないけれど泳げる距離はたやすく想像できる。そこで無理をすると、それこそおぼれる。力尽きた時におぼれるのだろうから、結果は推して知るべし… 想像したくもないのだ。
 体調が整い、時間を作って泳ぎに行きたいものだ。


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引き続き涼しいので

焙煎
08 /14 2017
 お盆になったというが、いまだこの辺りは涼しい。朝から日中にかけては涼しいというほどではないが、風がある室外や扇風機で十二分に快適に過ごすことができる。朝方の雨もあって、なかなか良い目覚めが味わえて満足度も高くあった。エアコンの涼しさは快適であるが、一歩外に出ることに億劫さを感じてしまうが扇風機の風は、あってもなくても苦痛とまでは感じないのだ。30度前後であれば個人的には不満はないわけだ。いや、場合によってはあるか。送り状などの書類を書いているとき、汗が流れ書類に落ちるとやはり嫌な感じはある。どうしても扇風機は風を抑えないと書類が吹き飛んでしまうのだ。ちなみに焙煎機の横でとる焙煎ノートは夏は汗にまみれる。これは自分のメモだから別に気にすることもない。豆を扱う時にきちんと手を洗えばいいだけのことだ。

 昨日はターメリックライスのカレーを作った。たまたま広告にそれが載っていたからだ。そうはいっても自分だけが食べるときでないと香辛料を使ったものなどはなかなか作らせてとは言いにくいのだ。ターメリックもくせが強いのがどうかなぁと、ターメリックライスを作っているときに思ったのだ。使いかけのターメリックがあったことも作ろうとした大きな要因だ。
 結果から言うと、くせはカレーの強い香りと味にすっかり消されておいしくいただけた。疲れているだろう肝臓も少しはいたわることができたのかと思うとうれしくもあった。ちょっとピントが合っていないで申し訳ないが一応実物写真。

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 気になったのは、普段私がご飯ものを作る時は炊いてあるご飯を活用することが多いことだった。この広告もお米にターメリックと水を併せて炊き上げるものだった。気になるのはターメリックの分量だ。私はフライパンの上で、オリーブオイルを熱しそこに炊いてあるご飯を淹れ、少し炒めてすぐに水を適量入れ、ターメリックをまた適量入れる。入れるのは色を見据えながら、少しずついれるから、広告に書かれている分量よりおそらくは多くなったと思うのだ。それだけなのだが、単独で食べるとやはりターメリックが強いように感じてしまったのだ。ルーとご飯をあわせて食べたときに、ようやくホッとできた。



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めーすけ店長

橈骨神経麻痺以来、ご迷惑をかけ続けています。
ひつじcafe以来のお客様よりご注文を受け、都立家政・鷺宮地区をはじめとした中野区・練馬区・豊島区・新宿区に個人・お店のお客様向けに自家焙煎珈琲の配達をしています。
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